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50周年によせて

代表取締役会長 ごあいさつ

都市設計連合は、市街地再開発事業を中心とするまちづくりに取り組み、多くの方々のご支援とご協力を賜りながら、今年で設立50周年を迎えることができました。

市街地再開発事業は、戦後の復興から本格的な都市化の進展に際して、それまでまちの復興を支えてきた人々が引き続きその場所での生活再建を果たしながら、都市としての基盤を整え、同時に防災的にも安全に暮らせるまちづくりの手法として誕生し、もうすぐ千地区にも及ぶ事業が完了致します。

しかし、人口が減少基調に転じ、少子高齢が急激に進行する中で、都市の政策も大きな転機を迎え「コンパクトシティ化による都市経営効率の向上」が大きなテーマとなっています。

私たち都市設計連合も、社会環境やニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応すべく、経営資本の効率化と経営体制の強化を図る為に、協同組合から株式会社へと「コンパクトな組織形態」に改組致しました。引き続きまちづくりを通して社会貢献が果たせる組織として発展していけるよう、誠心誠意取り組んで参る所存でございますので、今後とも皆様のご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

株式会社 都市設計連合 代表取締役会長
向當 光生

代表取締役社長 ごあいさつ

この度、都市設計連合が株式会社として新たなスタートを切ることになりました。合言葉は“Movin’on” これまでの経験と実績を礎に新たなステージに挑戦致します。

首都圏では、国際都市に相応しい都市環境の創出に向けたまちづくりが積極的に進められています。一方、地方都市ではコンパクトシティ化による都市経営戦略への取り組みが進んでいます。それぞれでアプローチは異なっていますが、目的を実現するための方策として、まちづくりの果たすべき役割はますます重要になって来ていると思われます。そこで、株式会社都市設計連合では、このような状況に的確に対応できるような体制の構築を目指しました。社員一同、新たな体制の下これまで以上に職務に取り組む所存ではございますが、皆様方のご支援・ご協力が無くては適わないと存じますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社 都市設計連合 代表取締役社長
波多野 聡